「聴く」「歌う」「弾く」「読む」「創る」総合的音楽力を育てます。
聴いた音が、「ドレミ」でわかる。絶対音感が出来上がるこの時期にぐんぐん伸びるレッスンをします。
グループでお友達と一緒にがんばる協調性・競争心は将来コミュニケーション力としても役立ちます。
保護者様が一緒で宿題もスムーズに。お子様の成長がそばで見られる最後のレッスンです。

●入会対象:2013(平成25)年4月2日~2015(平成27)年4月1日生まれ
●レッスン時間:60分(年40回)
●レッスン期間:2年(5月開講)
●入会金:5,000円(税抜)
●レッスン料:7,500円(税抜・施設費込)/月
●教材費:7,600円(税抜)(半年分)
”耳の力”がぐんと伸びる4・5歳
今が音楽のはじめどきです。

人間の聴覚がもっとも発達するのは、4・5歳のころ。
この時期にたくさんの音楽を聴き、歌い、弾く体験を重ねること、“こころ”と“からだ”で、まるごと音楽に向き合うことで、
音楽のさまざまな表情やニュアンスを聴きわける耳が育まれます。

言葉を覚えるのと同じように、ドレミを覚える。

聴く力が発達し、“まねをすること”が上手にできるようになる幼児期は、言葉を覚える能力が一気に高まる時期。
音楽も同じです。この時期を逃さずに、無理なく楽しく、音楽をたくさん吸収させてあげてください。

すべての演奏表現の基礎となる音感が育つ時期です。

この時期にたくさんの音楽を耳から体験することで豊かな音感が育まれます。
音感とはドレミ、拍子、リズム、強弱、調など、音楽を形づくるさまざまな要素を聴きとる力、音楽の基礎となる力です。

幼児科の特徴

さまざまな角度からの音楽体験

「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」といったさまざまな角度から、
言葉を覚えるように音楽に親しみます。

“こころ”と“からだ”の発達段階に合わせたプログラム

4・5歳は音楽的な聴感覚の発達が著しい時期。
聴いた曲をくり返しドレミで歌ったり弾いたりすることで、音楽的な耳を育てます。

お友だちと一緒だから楽しい

音楽の楽しさをお友だちと共有できるのはグループレッスンならでは。
刺激し合うことで自主性や意欲を引きだし、協調性や社会性も育ちます。

親子一緒だからもっと学べる

保護者の方が一緒にいてくださることが、お子さまの安心感や積極性を引き出します。家庭での音楽環境づくりにもつながります。

幼児科ってどんなことをするの?
ステップ1 きく

先生の演奏やCDで曲を聴き、「歌いたい」「弾いてみたい」という気持ちを喚起します。
それと同時に「音楽をかたち作るさまざまな要素全体(音楽をまるごと)を聴きとれる耳」を養っていきます。

ステップ2 うたう

歌詞やドレミで歌い、曲の表情やニュアンスを表現します。
先生が歌ったり弾いたりするメロディーを聴き、それをまねして歌うことで、音楽を確実に把握していきます。

ステップ3 ひく

片手ずつからはじめ、両手で1曲弾けるようにしていきます。
また、弾くことを通して、ソルフェージュ力やハーモニー感、人と合わせる感覚、かんたんな伴奏付けなど、総合的な音楽力も身につけていきます。

ステップ4 よむ

弾いた曲の楽譜をドレミで歌いながら指で追ったり、そのメロディーをマグネットで五線上においたりします。
「聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認していく」ことによって、少しずつ楽譜に対する興味づけをおこなっていきます。

幼児科の2年間で、音楽のチカラはぐんぐん伸びます。
3ヶ月後、1曲を通して演奏します。

みんなで歌ったり音楽に合わせてからだを動かすことで、音楽をからだ全体で感じ、グループレッスンの楽しさにふれます。
また、CDに合わせて鍵盤に親しみ、簡単な片手演奏の曲が弾けるように。

「だいすきなパン」(ぷらいまりー①より)
初めて弾く曲(レパートリー)です。
半年後、両手で曲を演奏します。

グループレッスンの楽しさを実感、みんなで一緒にがんばろうとする意欲やよい意味での競争意識が芽生えてきます。
この頃から両手奏に入り、音楽のいろいろな要素を「きく→うたう→ひく」の順序で学んでいきます。

「リスのこもりうた」(ぷらいまりー②より)
両手奏に初めてチャレンジする曲です。
1年後、いろいろな和音や調を経験します。

和音を覚えたり、ハ長調やト長調、ヘ長調を習ったり、レッスンで教わる音楽の幅が広がります。
曲のイメージにふさわしい歌い方や弾き方もできるようになって、いろいろな伴奏も経験します。

「ロンドンばし」(ぷらいまりー③より)
2年目の最初の曲です。
2年後、さまざまな表情の曲に挑戦します。

ハ長調の曲からはじまり、ト長調、ヘ長調、ニ短調、イ短調と2年間に5つの調を経験します。
元気な曲、もの悲しい曲、美しい曲など、気持ちをこめて演奏することや表現方法を学んでいきます。

「ジプシーのおどり」」(ぷらいまりー④より)
2年目の最後の曲です。
教材の特長

特長1 興味を引き出しイメージを膨らませる絵本の様なテキスト

テキストやDVDには、著名な作家の書き下ろしによるイラストをふんだんに盛り込んでいます。
また、子どもたちが喜ぶシールもたくさんご用意。 子どもの意欲や興味を引き出します。

特長2 CD教材は世界一流のオーケストラによる演奏を収録

CD教材には、「幼児科」専用に録音された音源を使用しています。
特にレパートリー曲は、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団やロンドン交響楽団など、世界でも一流のオーケストラの演奏です。
幼児にも質の高い音楽を聴かせたいという、ヤマハならではのこだわりです。

特長3 音楽の要素を映像を通じて学べます

音楽の要素をわかりやすくまとめた映像教材です。
「鍵盤」「楽典」の要素は、「ホームワーク」の内容と連動しています。 親子でいっしょに楽しみながらご覧ください

特長4 ご家庭でレッスンの振り返りができます

レッスンで学んだことを家庭で再確認するための教材です。
読譜や楽典の知識を楽しみながら身につけられます。 幼児科キットは、ホームワーク、DVDとも連動しています。

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受付:月~土 AM10:00~PM6:00(日・祭休み)